コーティング

カビが生えやすい箇所が多数。
全体にコンプレッサーを使い粒子を細かくし素材にしっかり染み込ませます。
特にカビが生えやすいパッキンなどは、手塗りで防カビ剤を塗っていきます。

新築時汚れは付きませんが年数が経つと表面加工が薄くなり汚れが付きやすくなります。
防汚コーティングを行うことで加工を蘇らせます。

浴室からの湯気など、湿気がこもりやすい箇所です。
洗面室はもちろん収納内まで防カビ剤を噴霧します。

ホコリとトイレットペーパーのちぎりカスが混ざり白い紙粘土状の汚れや、黒ずみなど気が付くと汚れが染み込んでしまいます。
コーティングで素材への汚れ、浸透を防ぎます。

湿気は多くないが菌が舞いやすいので、匂いの元になることが多い箇所です。

BEFORE AFTER